台湾の巨大ちゃんぽんは「張呉記什錦麺」!日本との違いは?【世界くらべてみたら】

バラエティ

こんにちは、yuffeeです!

「台湾」と言えば、女性を中心に人気の旅行先のひとつですよね。タピオカや小籠包など美味しいグルメが盛りだくさんの国なので、私もいつか行ってみたい旅行先です(^^♪

そんな「台湾」ですが、日本以上のデカ盛りグルメがあるのをご存知でしょうか?

総重量6キロにも及ぶ超巨大ちゃんぽんが台湾グルメにあるようで、4月15日放送の「世界くらべてみたら」にて紹介されます。

デカ盛りや大食い文化って日本以外の国でもあるものなんですね!美味しいものをたくさん食べたい…というのはある意味万国共通なのかもしれません。

そもそも台湾のちゃんぽんとは日本とどう違うのか、そしていつか自分が台湾旅行をするときのために、そのデカ盛りグルメが食べられるお店情報が気になったので、早速まとめてみました!早く台湾旅行に行きたい~~(´・ω・`)

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巨大ちゃんぽんのお店は「張呉記什錦麺」!

こちらのデカ盛りちゃんぽんが食べられるお店は「張呉記什錦麺」

動画でチャレンジされている「大食いラスカル」さん、なんと綺麗に完食されています…使っていらっしゃるお箸とどんぶりのサイズを見るだけで、このちゃんぽんがいかに巨大かがよくわかります。

そしてれんげではなく、もはやお玉でスープまで楽しんでいらっしゃいますね。

このデカ盛りメニューは「超大碗公什錦麵」と呼ばれるもので、599~699元前後で提供されているそう。(日本円でおおよそ9,000~11,000円)値段については複数情報があったので、だいたいこれくらいの相場かと思われます。

お値段以上なのが、その量。

お店では10人分とされていますが、どんぶりで10人で分けても完食できないほどの多さなのです。

そのためどんぶりも直径40cmほどはあるんだとか…。スケールが違いますね!

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「什錦麺」とちゃんぽんの違いは?

台湾グルメ「什錦麺」は日本で言う「ちゃんぽん」です。

果たして日本と台湾のちゃんぽんはどう違うのか、気になる方もいるでしょう。

日本のちゃんぽんと言うと、シたくさんの野菜にシーフード風味でイカやエビといった海鮮が入っているのが特徴ですよね。

台湾の「什錦麺」はそれら野菜や海鮮に加えて、レバーや砂肝といったホルモンやお肉が入っているのが特徴!

日本では見られない組み合わせですね。

そしてスープはあっさりとしながらも旨味が凝縮された味なんだとか。う~ん、ますます食べたくなってきました( *´艸`)

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お店情報

  • 住所:112台北市北投區大業路280巷35弄2號
  • 営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00
  • 定休日:火曜日

お店自体もちょいレトロでとてもおしゃれな内装なので、女子旅にもオススメです!

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まとめ

今回は「世界くらべてみたら」で紹介される台湾のデカ盛りちゃんぽんについてまとめてみました。

日本以上に具材がてんこ盛りな台湾グルメですが、とても美味しそうで旅行にいった際は是非訪れてみたいお店です!もちろん一人分も売られているので、ご安心ください(^^♪

以上、私yuffeeがお届けしました!

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