ウルフアロン(柔道)はハーフ?両親や国籍は?【オリンピック】

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https://twitter.com/maronaaron0225

こんにちは!

今年の東京オリンピックではたくさんのアスリートがメダルを勝ち取りましたが、中でも柔道男子100キロ級で金メダルを獲得されたウルフアロン選手がとても注目を浴びましたね。

体格のよさも技の力強さもあり、わたしもついつい最後まで観戦していました!

名前のインパクトがすごくて、お顔立ちも彫りが深いことから「ハーフ?ご両親はどこの方?国籍は?」とSNSでもたくさんの声が見られました。

確かにハーフだとは思うものの、どことのハーフかは名前や顔立ちからはなかなかわからないですよね。

そこで今年は柔道のウルフアロン選手の国籍やご両親についてまとめてみました。

ウルフアロン選手プロフィール

まずはウルフアロン選手自身のプロフィールについて見ていきましょう。

名前:ウルフ・アロン
出身地:東京都葛飾区新小岩
生年月日:1996年2月25日
年齢:25歳(2021年8月時点)
身長:181 cm
体重:100kg
所属: 学校法人了徳寺大学

現在の段位は五段とかなりの腕の持ち主です。

Youtubeチャンネルも持っていたり、柔道家ながらとても面白い人柄なのが動画内でもうかがえます。

トレーニング動画や趣味の魚捌きの動画など、アスリートとしての面やプライベートな部分も楽しめるチャンネルです。

経歴がすごい!学歴は?

プロフィールと合わせて、アスリートとしての経歴や学校も気になりますよね。

優勝歴がかなり多いため、主なものだけを厳選し学歴とともにまとめてみました。

幼少期

柔道は6歳の時に始めましたが、最初は面白味が感じられなかったそうです。

講道館の春日柔道クラブで最初の練習時に、指導者の「面白かったか?」という質問に対して子供ながら気を使って「面白い」と言ってしまったため、柔道を続けざるを得なくなりました。

それでも実は幼少期から素晴らしく、全国少年柔道大会の団体戦で小学校5年生で2位、6年生で3位を勝ち取っています。

勝利するもののまだ楽しさが見いだせず、文京区立第一中学校へ進学してからは一時期に勉強に打ち込み学年3番になったこともあったそうです。

中学1年生までは、高校で柔道をやめてアメリカンフットボールをするつもりでした。

しかし中学2年生の時に、後輩に練習で投げられたことからくる悔しさをきっかけに柔道に本気で取り組み始めることになります。

高校・大学時代

中学卒業後は東海大浦安高校に進学します。

2年生では全国高校選手権・金鷲旗・インターハイの3つの優勝で高校3冠という偉業を成し遂げます。

さらに3年生でも金鷲旗で優勝を飾っています。

その後は東海大学へ進み、2年生ではグランプリ・ウランバートルでIJFワールド柔道ツアー初優勝を達成しています。

2018年4月から、現在も所属されている学校法人了徳寺大学の職員となります。

2019年1月には東京オリンピックに向けた準備に集中するべく、東海大学大学院の体育学研究科を休学しています(オリンピック後に復学予定)。

ここまで柔道を続けてきたきっかけが悔しさという少し意外な過去があるんですね。

国籍は?両親は?

オリンピックメダリストのウルフアロン選手を産み育ててきたご両親や国籍も調べてみました。

結論から入りますと、ウルフアロン選手は日本国籍です。

そしてご両親は、お父様がアメリカ出身でお母様が日本人です。

こちらがご両親のお写真ですが、ウルフアロン選手の体格の良さはお父様譲りの部分もあるかもしれませんね!

お父様はアメリカ出身でウルフ・ジェームスさん、お母様はウルフ・美香子さんというお名前で、お2人とも今年51歳です。

お父様のルーツがすごい方で、ドイツ系アメリカ人なのですがフランスやアイルランドなど7ヵ国の血が混ざっているんだそう。

お仕事は2014年から駒沢大学のグローバル・メディア・スタディーズ学部グローバル・メディア学科で講師を務めており、英語を母国語としない人に対して英語を教える「TESOL」という国際資格も持っています。

博識なお父様なんですね!

ちなみにウルフアロン選手の名前の由来ですが、ご本人いわく「父が付けたので外国の名前だが、理由はよく分からない」ということ。

これもいつか明かされる日がくるかもしれませんね!


まとめ

今年は東京オリンピック柔道でメダルを獲得したウルフアロン選手についてまとめてみました。

日本国籍でお父様がアメリカ出身、お母様が日本人なんですね。

今後の活躍もとても楽しみです!

以上お読みいただきありがとうございました☆

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