サッカー(キーパー)の谷晃生(こうせい)とは?両親・家族もすごい!【オリンピック】

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こんにちは!

東京オリンピックも盛り上がりをみせており、毎日メダル速報が楽しみになりつつあるわたしです(*’ω’*)

本日のサッカーもすごかったですね…PK戦に突入しとってもハラハラしましたが、ニュージーランドとの準々決勝で無事勝つことができて嬉しいですね。

やっぱりPK戦で活躍した谷選手がすごかったですね…まさに守護神のように感じた方も多いのではないでしょうか?

そんな谷選手ですが、ご両親がアスリートだったんだそう。

活躍する選手がどんなご家庭でサッカーに打ち込んでいたか気になり、今回は谷選手のプロフィールとご両親についてまとめてみました。

谷晃生選手プロフィール

まずは谷選手自身のプロフィールから見ていきましょう!

名前:谷 晃生(たに こうせい)
生年月日:2000年11月22日
年齢:20歳(2021年7月時点)
身長/体重:190cm/84kg
所属:湘南
学歴:追手門学院高校卒
出身地:大阪府
出場種目:サッカー男子

今回東京オリンピックで初めて谷選手を知ったのですが、イケメンですよね!

しかもスラッとした高身長で、今回の活躍もありファンになった方も多いと思います。

経歴は?

まだ20歳とお若い選手ですが、今までの経歴も調べてみました。

TSK泉北サッカーチームからG大阪ジュニアユースへ進み、ユースを経てプロへと昇格されています。

そして湘南へ期限付きでの移籍となり、2017年のU-17W杯日本代表入りを果たします。

その後は肩の故障で落選をされた過去も…。

辛い経験も乗り越えて、今の守備範囲が広くて安心感のあるプレーがあるのですね!

谷選手の家族は?母親がバレー選手?

まさに東京オリンピックでは守護神として注目され、今後のサッカー界を引っ張っていく人材になりえる谷選手ですが、そんな選手を育てたご家族がどんな方かも気になりますね。

ご家族・ご兄妹は、ご両親と2人のお兄さんがいらっしゃいます。

兄弟は?

サッカーを始めたきっかけも、3つ年上のお兄さんが所属していたサッカーチームで人が足りないとき、高身長だった谷選手がゴールキーパーとして駆り出されたときに面白さを感じたからなんだそう。

ちなみに当時はサッカー以外にも、柔道と野球もしていたスポーツ万能少年で、小学校(堺市立原山台小学校)6年生の時点で、なんと身長は166cm!

子供の頃から身長が伸びるのが早かったタイプなんですね。

両親は?

ご両親はもともと武道やスポーツが好きな方のようで、谷選手のお名前も出産前のシドニーオリンピックで金メダリストとなった柔道の井上康生選手にあやかり、同じ読みの「こうせい」と名付けたほど。

特にお母様がすごくて、バレーボールの名門校である名古屋短期大学付属(現在:桜花学園)の出身で、全国大会に出場するほどの実力者!

さらには実業団でもバレーボール選手として活躍されていたのがお母様だったんです。

父信賢(のぶよし)さん(53)は新日鉄(現日本製鉄)の元応援部所属で野茂英雄の野球部などを応援し、母真由美さん(52)は新日鉄堺の元バレーボール選手で中垣内祐一らと切磋琢磨(せっさたくま)した。谷も両親と親交の深い人たちと同じ五輪の舞台に立った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85849ce5e11f168d5be2f2fb29b4704339eaa050

もちろん谷選手自身の努力ですが、ご両親の運動神経もあいまって、あれだけの瞬発力やうごきができるのかもしれませんね。

まとめ

今回は東京オリンピックで活躍のゴールキーパー、谷晃生選手についてまとめてみました。

ご家族のサポートも感じるプロフィールで、これからの活躍も楽しみです。

以上お読みいただきありがとうございました☆

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